田植え

地域の生産者の田んぼで、「みずかがみ」を手植えしました。実際に田植えを体験することにより、「農業の大変さ」「体験活動の楽しさ」などを感じていました。

探究的な学習

約270名の学生が8名ずつのグループに分かれて、各グループテーマを決めて調べ学習に取り組んでいます。 田んぼに通って稲の生育を調査したり、田んぼの生き物を観察したり、生産者にインタビューして、その成果をまとめました。

稲刈り

黄金色に実った「みずかがみ」を手刈りで収穫・稲架掛けしました。実際に稲刈りを体験することにより、「米作りの大変さ」「お米の大切さ」「体験活動の重要性」などについて学ぶことに加えて、教師としてこのような学びを子どもたちに経験させたいと感じていました。

炊飯・試食

炊飯・試食の実体験を行いました。コロナ禍のため、収穫したお米を約250名の受講生に配布し、自宅で行ってもらいました。炊飯の方法について、動画教材を作成し、配信しました。
自分たちの手で育てたお米を食べて、農と食とのつながりについて、深く考えることができていました。

探究的な学習の成果 ① 

定期的に田んぼに通って、季節ごとの田んぼの様子・生き物を調査しました。それをベースとして幼稚園で稲作のワークショップ(田植え、稲刈り、籾摺り、田んぼの生き物)を幼稚園の先生と議論(ご指導を受け)企画、考案、実践しました。

探究的な学習の成果 ② 

生産現場から出る食品ロスについて考えるために、近隣の生産者へのインタビューや生産者圃場で定期的な畑作業の手伝いを行いました。実際に畑作業をしたうえで、規格外の生産物について考えたり、規格外の生産物を使った料理を考案しました。


探究的な学習の成果 ③ 

お米の魅力を子供たちに知ってもらうために,児童クラブで活動しました。子供たちのことを知るため,子供たちに知ってもらうために2日間たっぷりと遊びなどを通して関わりました。3日目にお米の劇を行ったり,お米のお菓子を作成して子供たちに味わってもらったりしました。

生産者の植村様

大津市大石でお米を生産されている植村様。
学生の田植え、稲刈り体験の機会を提供いただいています。
また、学生の調べ学習でインタビューにお答えいただいたり、
稲の生育に関するご指導をいただいたりしています。